「沖縄には三線のある家庭も多く、結婚披露宴になると三線片手に駆けつけてくる親類縁者もいるはずです。彼らのなかには50曲以上の島唄をつくり、弟子に教えている人もかなりいます。レコードやCDを出しているわけではないけど、その島唄は弟子達や地域の人達に支持されて広まっていくわけですね。発表の場があればもっとたくさんの新人や新曲が出てくるのではないかと思って、私もレーベルを立ち上げたんですよ」Kさんは以前、地元放送局RBCのレコードや、琉球古典音楽の大手マルフクレコードのプロデュースを手がけていた経緯がある。
[おすすめサイトのご紹介]
名護のホテル
本部・名護・国頭周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/470000/LRG_471400/
福島リッチホテル
福島リッチホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad335905/
アパホテルの成田
アパホテル<京成成田駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad396374/
山形のホテル
山形のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/060000/
高知新阪急ホテル
高知新阪急ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad322158/
「60年代から70年代のレコード時代には、誰でも低予算でレコードが出せたんです。つまり自費出版ですね。レコードならラジオでかけてもらえるし、喫茶店やスナック、レストランのジュークボックスに入れてもらうこともできたので、唄者が続々デビューし、新曲も次々に出たんです」当時は15万円もあればレコードが出せたらしい。しかし島唄にも冬の時代が到来。「カラオケが流行ると、島唄は聞くものではなく唄うものになり、レコードが売れなくなりましたね。ちょうどレコードからCDに移行する時期でもありました。CD制作にはお金がかかるし、カセットテープだと放送局がオンエアしてくれないんです」