外国人にとってだけ免税店になっている

2011.12.10

売上税を採用するようになって以来、欧米の経済力は急速に低下し、成長力もとまってしまった。そういうところに、攻撃をかけて成功したのがほかならぬ日本であり、その日本が欧米のひそみに倣うのは自らを地獄に落とし入れるようなものだからである。というわけで、国全体が税金王国で、外国人にとってだけ免税店になっているところもあれば、免税店が飛行場の中にだけあって、国内では外国人に対しても一視同仁、絶対に消費者免除の特典をあたえない国もある。

[参考情報]
ドーミー倶楽部軽井沢
ドーミー倶楽部軽井沢 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad383344/

コンフォートホテル彦根
コンフォートホテル彦根 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad302572/

福知山のビジネスホテル
綾部・福知山周辺のビジネスホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/biz/260000/LRG_264800/

山形七日町ワシントンホテル
山形七日町ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad345243/

奈良ホテル
奈良ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad304722/

またその免税店の中は、酒、煙草、多少のお土産品、あるいは外国製品だけというところもあれば、自国製の革製品からネクタイから衣料品まで何でもギッシリ陳列しているところもある。免税店が幅をきかせているところほど間接税の多くかかっている国といってよいのである。かと思えば、香港のように、本来、自由港で、酒、煙草、化粧品、薬品のほかは、原則として無税の地城で、免税店と称して旅行客の錯覚に乗じて、外で買うよりもっと高い値段で品物を売っているところもある。税金のない国に免税店があるのは考えてみればおかしい話である。




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