手帳や筆記具、もしもに備えての健康保険証から、薬品類、救急ばんそうこうに携帯裁縫セットなど、旅の荷物にはこまごましたものがけっこう多い。バッグに詰めるこうした小物類は、洗濯用のネット袋を使って用途別にまとめると便利だ。中身が網目から透けて見えて、取り出すときは一目でわかる。袋状のものより、薄型でマチのないものに並べて入れると、バッグの間仕切りがわりに隙間に入れられる点も助かる。そして、子供連れの旅
小物類の分類に洗濯ネットが大活躍... の続きを読む
京都へ家族旅行に行ってきました。車で行ったんですが、四条大宮あたりに車を、一日、駐車しておくことにしました。嵐電に乗っていろいろな、近所のお寺をめぐりました。来年の春は子供が受験なんので、北の天満宮で、受験のお守りを買いました。嵐電って、街中を走る路面電車ですので、これに乗るだけでもすごく子供たちは楽しそうでした。嵐山ではボートに乗ったり、お土産を買ったりしました。皮細工のお土産は京都らしくなかっ
京都へ家族旅行に行きました... の続きを読む
幕張、お台場、横浜、そして神戸と、大都市圏を近くに控えた海辺のアーバンリゾートを訪ねてきた。最後は福岡である。福岡の博多湾に面して、マリノアシティ福岡というところがある。以前から行ってみたかったところであったので、福岡の中心部に取材旅行に出かけた際、日程を延ばして訪ねたことがあった。そこには、お目当てのホテル、エバーグリーンマリノアホテルがあるからだ。マリノアシティは、ヤフードームや福岡タワーなど
目の前にヨットハーバー... の続きを読む
赤ちゃん連れや子連れの旅行は何かと心配事がたくさん。荷物は多いし、ミルクや離乳食、おむつの心配や面倒、危険なものがないかとか、夜泣きなどの心配事。これなら旅行なんていかなければよかった、なんて思うのは悲しすぎますね。子育てママにとって、外出は面倒なものでもあるけど、リフレッシュできる場でもありますもの。そんなときにおすすめなのが、ベビープランのある宿。ミルクのお湯、おむつ替え放題、離乳食の用意など
ベビープランで手軽に家族旅行... の続きを読む
旅にたくさん現金を持って行かず、途中で足りなくなったら引き出して補うつもりの人には、郵便局の利用をすすめる。どんな田舎町にも支局があって、安心できる。銀行でもATM機があればおろせるが、自分の使用している銀行でないと、手数料をとられる。郵便局ならその心配もない。また、友人とグループ旅行をするとき、タクシーの料金や歴史館の入場料など、たいていだれかが人数分まとめて払うことになる。それぞれが、いろいろ
旅先での資金調達は郵便局が便利... の続きを読む
私は温泉旅行が大好きです。実は元々旅行は大好きだったのですが、温泉は特に好きではありませんでした。なぜなら、温泉は着替えが面倒だったり、タオルなどを準備しなければいけなかったり、なにより苦手だったのが、知らない人と一緒にお風呂に入るということでした。しかし、大人になって友人と旅行をするようになると、逆に温泉旅行が大好きになりました。大人になって気持ちがふてぶてしくなったからと言われればそれまでです
大人になれば楽しい温泉旅行... の続きを読む
世界中でこれだけLCCが話題になっているのは、航空業界そのものが世界単位で変わりつつあるということでもある。その象徴といえるのが、オープンスカイ協定だ。ざっくりいってしまうと、締結国間であればどの航空会社がどこの空港で路線を作っても、いくらで設定しても原則自由という協定だ。貿易の世界では原則関税などの障壁を取り除く取り決めであるFTAが流行しているが、その航空業界版と考えればいい。空の旅というと、
世界がさらに近くなる「オープンスカイ協定」とは?... の続きを読む
どうしても日本語のガイドブックが必要でどれを買ったらいいか分からないという方には、良いガイドブックを見分ける方法があります。一つ目は、出版社に注意することと、二つ目は、出来るだけ広告が入っていないガイドブックを買うことです。まず、『るるぶ』、『ララチッタ』、『ワールドガイド』、『ポケットガイド』は、すべてJTBパブリッシングが出版しています。JTBが出版しているということは、第一にツアー客用につく
同じ出版社のガイドブックを2冊買わない... の続きを読む
コンドミニアムを借りての旅は、ホテル滞在とは違う楽しさがあるものだ。ただ、コンドミニアムにはコンドミニアムのルールやマナーがある。覚えておいてほしいのが、ダストシュートの利用方法。高層のコンドミニアムには、部屋からゴミを捨てることができるように、ダストシュートが設置されているところが多いが、便利だからといって、いつでもポイポイゴミを捨てるような真似はしないこと。ダストシュートは想像以上に大きな音が
ホテルのプールに、部屋のバスタオルをもっていっては... の続きを読む
1人旅こそ実は、旅の基本。といってもいいかもしれません。えっ、そんなの寂しすぎるですって?いったいなぜ?わずらわしい会社の人間関係からも、そして「そろそろこいつとも刺激がなくなってきたかも……」と感じ始めてきたパートナーとの家庭生活からも(場合によってはギャーギャーわめくうるさいガキからも)解放され、1人勝手気ままに振る舞える旅……。なんて自由なのでしょう。そしてなんと素晴らしいのでしょうか‥それ
1人旅こそ旅の基本... の続きを読む
バーゲンの日程は毎年流動的。ナマモノと言ってもいいでしょう。いや、ナマモノなのは日程よりもむしろ、バーゲンで売られている商品なのかもしれません。というのは、どのような商品がバーゲンに出されるのかの予想が、まったくつかないからです。もちろん、定番人気商品が「持ってけ、ドロボー!」価格で登場するわけもありません。もし仮にそういうことがあったとしても、現地の上客顧客リストに載った超お得意客だけが参加を許
上客リストに載れば、確実に大物が狙える... の続きを読む
沿線ゆえに、特急なんぞは一本も走らないうえ、普通列車も三陸側の宮古まで達するのは、盛岡11時04分発と13時51分発の快速「リアス」に、16時30分発と18時59分発の「普通」の、やはり都合四本しかない。上野を5時46分に発つ行程では盛岡に16時09分に到着するので、16時30分発の普通列車宮古行に好接続となるけれど、宮古まで行っても、その先のJR線は南へ戻る恰好となって、北紀行にこだわるのならば
特急も普通も本数が少なく、接続がよくない... の続きを読む
「青春18きっぷ」というと、“乗り放題”に気をとられて、やれ九州へ、やれ北海道へ、と何かガツガツしがちだが、片道一〇〇キロ前後の日帰りプチ旅行を五回するといった展開も、また気楽であり疲れなくてよいと思う。最寄りのJRの駅へおもむいて、掲出の運賃表を眺め、一一五〇円以上はどこなのかを探りながら、次回のプチ旅行の行き先を決めるのも楽しいものである。もちろん、単純なある区間の往復だけに固執する必要はない
房総一周の旅... の続きを読む
高岡から二〇分の砺波駅は、このあたりの中心駅だ。小さな駅だが、都会の駅のように橋上駅となって、垢抜けたシティホテルが隣接している。車内も大勢降りたのでいったんは空いたが、乗り込む人も多く、差し引き少し減っただけだった。この砺波をはじめ、福野、福光、終点・城端到着のアナウンスに続いて駅周辺の観光案内のテープが流れるのは、ローカルの各駅停車にしては珍しい。懸命の乗客誘致策の一環だろうか。福光でかなりの
さびしい越後の小京都... の続きを読む